☆☆☆☆☆, ゲーム, レビューSS

ハマり指数:95%
すげ~!!!
超ハマりです。そのうち絶対ページ作ってやるぞ~!と思ったのだけれど、あまりの複雑さに断念。ごめんね。
主人公が8人(条件をクリアもしくはコマンドで10人まで増える)いて、その人たちのストーリーを読みすすめて適切な選択肢を選び、そのままでは辿り着くことができないトゥルーエンドまで導いてやるのがゲームの主旨。各ストーリーは意外なところで意外な具合に複雑怪奇なつながりを見せていて、トゥルーエンドに辿り着くまではかなりの時間と労力を要する。しかし、その苦労も忘れてしまえるほどに、このゲームは面白い。
テキスト文の中に色の違った部分があって、そこをXもしくはZボタンで読むことができる。場合によっては別の主人公のストーリーにジャンプすることができる。これがザッピングシステム。ただし、飛び先の主人公の話が飛び元の主人公の時間と同時刻もしくはそれよりも読みすすめられていないとザップはできない。って言うか、いきなり先の話をされても話がまったくわからないからそれは当然か。
うまくトゥルーエンドにたどり着けなかった場合は残念ながらバッドエンドとなる。しかし全部で122個もあるバッドエンドを全て見た人には、金のしおりモードで遊ぶことができるようになるという特権がある。このモードになるとストーリーのあちこちに変化があらわれ、さらには画面までもがちょっとおかしくなってしまうという、なんだか気になるモードだ。ただ、122個全部見るのには相当な根気が必要! みんながんばれ。
しおりを金にできなくとも、ピンクにするのは容易いことだろう。8人全てのストーリーをトゥルーエンドに導いてやると、本(セーブデータ)にピンクのしおりがあらわれる。8人の主人公のストーリーの中にプリクラキャンペーンに応募された人たちのプリクラを見るための選択肢が追加され、さらに9人めの主人公でプレイすることが可能。10人目はコマンドが必要だね。
ストーリーが本当に面白い! っていうか、言ってしまうとネタばらしになっちゃうので言えないのがツライところかな。
ちょっとコメント短いけど、これはやれって証拠だね! みんなやるべし、やるべし!!

1998-01-23

Posted by にこたま